| 手打ちそば喜心庵 |
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蕎麦通 |
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『蕎麦通』の著者村瀬忠太郎は、幕末の1859年に江戸の赤坂で、蕎麦屋を営む家庭に生まれました。明治、大正、昭和と時代がめまぐるしく変わる時代、世の中の蕎麦屋が機械打へと変っていく流れに逆らい、頑なに手打を貫いた人物です。『蕎麦通』は昭和5年に四六書院の『~通』シリーズの一冊として出版されました。 ・原文は縦書きですが、ネット環境に合わせて横書きに改めました。
観音の供物—瓜姫の話—たち蕎麦—祝儀には用いぬ—寒暑に堪う—大入蕎麦—引越蕎麦—敷初蕎麦—晦日蕎麦—年越蕎麦—婚礼にはうどん—蕎麦の若芽—蕎麦稲荷—稲荷蕎麦—疝気蕎麦)
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