手打ちそば喜心庵
10月
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 おしらせ

・ホームページ改造中です。リンク切れも発生しておりますが、しばらくご容赦ください。スマホ対応もできておりません。スマホでご覧のかたには、見づらいと思いますが、ご容赦ください。

・Google Chromeで、きしん庵のホームページに入ろうとすると、この接続ではプライバシーが保護されません 攻撃者が、www.kisin-an.sakura.ne.jp 上のあなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジット カード情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります。 と表示されますが、このホームページには、情報取得の機能はございません。取得する意図もございません。ただのそば屋のホームページです。只今 Google さんに嫌われないように、なんとか工夫している最中です。

・ホームページのページ数が多すぎて管理できませんので、減らすことにします。

・フランスからの鴨肉輸入が禁止されましたので、休止しておりましたが、青森産で、かもなんばんをはじめました

・痛風のなおりが悪いので、2025年は10月15日から、営業時間を短縮します。11:00 〜 17:00

  お問い合わせは、
 011-699-5699 きしん庵まで   

  きしん庵のこと

 

 ■ 店舗基本情報

   
 店名 札幌手打蕎麦喜心庵(さっぽろてうちそばきしんあん)
 略称:きしん庵(きしんあん)
 ジャンル そば、うどん
 TEL 011-699-5699
 場所 札幌市手稲区稲穂3条7丁目5-1(国道5号線沿い)
 
  地図
 

 

 交通手段 JRバス 手稲鉱山通りバス停下車すぐ
JR星置駅南口から徒歩8分
 営業時間

11:00~17:00
11:00~15:00 ( 金曜日)

 定休日 火曜日  
 禁煙・喫煙 禁煙
 席数 12席
 個室
 駐車場 
 お子様同伴
 ドレスコード なし
 ホームページ  https://www.facebook.com/sapporokishinan
 オープン日 2014年9月9日
 
 

  喜心庵のあしあと

・1999年 7月
そば粉100%つなぎなし生粉打ち手打ちそばの店として、札幌市で開業

・2000年11月喜心庵外観
続北のそば屋さん(渡辺克己 著)掲載

きたのそばやさん

・2001年9月
粋に憩う北のそば屋 (山口佳世 著)掲載
いきにいこうきたのそばや

・2001年10月
サライ 【味覚奥義 】掲載
さらいみかくおうぎ
さらいみかくおうぎ 
・2003年 3月
北海道新聞夕刊掲載

どうしんゆうかん

・2003年 7月
贅沢ランチ Spporo Lunch Guide

ぜいたくらんち

・2003年 8月
毎日新聞掲載
まいにちしんぶん

・2003年11月
読売新聞掲載
よみうりしんぶん

・2003年12月
さっぽろ味の探訪(梅村敦子 著)
さっぽろあじのたんぼう

・2004年 6月
朝日新聞首都圏版で北海道そば店10選に選ばれる。
あさひしんぶん

 

・2005年 5月
休業

・2014年 9月
営業再開 札幌市手稲区稲穂3条7丁目5-1(電話011-699-5699)で

・2015年 2月
HBCラジオWEEK END NAVI ファンダフル出演

・2015年11月
あるた出版『O.tone vol85』掲載

・2018年8月
『北海道おいしいそばの店』の表紙に、喜心庵の二八そばが使われました 

・2019年7月24日
札幌テレビ放送の『どさんこワイド』で、きしん庵から生中継がありました。

・2019年9月13日
北海道文化放送の『発見!タカトシランド』に、きしん庵が出ました。

・2019年9月18日
札幌テレビ放送の『どさんこワイド』で、きしん庵から生中継がありました。

・2019年12月31日
FM北海道に喜心庵がでました

・2021年3月20日
テレビ北海道旅コミ北海道に喜心庵がでました。

・2023年1月10日
北海道テレビのイチオシに喜心庵がでました。

・2023年6月20日
月曜日定休を、火曜日定休に変更

・2025年2
米値上がりのため、米飯休止に

・2025年10月15日
営業時間短縮、5時終了

・2025年10月25日
かもなんばん、かもざるそば再開

・2025年10月26日
米飯再開

 

 

 

 

 

きしん庵店主プロフィール

  名前 増田 幸生
  誕生日 1957年5月17日 牡牛座 七赤金星
  血液型 A型
  身長 165cm
  体重 105kg
  自慢 富士山に登ったことがある。
    盛岡でわんこそばを136杯食べたことがある。(冷麺を食べてなけりゃ200杯はいけたのにね。)
  連絡先 006-0033 札幌市手稲区稲穂3条7丁目5−1 手打ちそばきしん庵
    電話011-699-5699
   
 

 店主雑感

 さて、クイズです。あなたは、そば屋の客席係です。二人組みのお客様から、ご注文をいただきます。
客A.「私は、てんぷらそば」
客B.「ぼくは、おおもり」
 さて、このご注文は、伝票になんと書けばいいのでしょうか?


わかりましたか?

 天ぷらそばと、天ぷらそばの大盛。・・・という可能性もゼロではないのですが、十中八九、天ぷらそばと、もりそばの大盛なんです。なんで、もりそばを省略して、大盛とだけ言うのだ、と憤慨するかたもおられるんじゃないでしょうか。

 そば屋のお品書きには、もりそばや、天ざるそばと並んでいる「おおもり」という品目があるのです。まあ、すべてのそば屋にあるわけでもないのですが、そのようなお店もたしかにあります。

 ラーメン屋や牛丼屋のような大盛は、もともとそば屋にはありませんでした。そば屋が、ラーメン屋や牛丼屋のような大盛を、採用したのは1980年ごろのようです。お品書きの末尾にある「大盛~円増し」です。

 その「大盛〜円増し」が始まるずーーーと前から、そば屋のお品書きには「おおもり」という品目がありました。これは、そば屋の「おおもり」は、ラーメン屋や牛丼屋の「大盛」とはコンセプトが違う、ということなのです。

 では、そば屋の「おおもり」とはなんなのか? 

  つづきはこちら 

  お問い合わせは、
   011-699-5699 きしん庵まで