手打ちそば喜心庵 きせつ
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にしんそば

 

 
  材料  
身欠きにしん(本乾き) 10本〜15本
番茶お茶葉 40g
昆布 15〜20g
てんさい糖 100〜130g
黒糖 50g
180cc
醤油 230cc
みりん 50cc
米のとぎじる  
  1. 身欠きにしんを米のとぎ汁でもどす。
    身欠きニシンを米のとぎ汁につけて2〜3日冷蔵庫に置く。
    とぎ汁は毎日かえる。
    2〜3日たってまだ硬いようなら、とぎ汁をかえてもう1日2日置く。
    柔らかすぎると身がくずれやすいので注意。ウロコがはがれやすくなった頃が目安。
  2. 番茶で身欠きにしんをゆでる。
    水1.5リットルに、番茶40グラムを水から煮出す。沸騰したら弱火で1時間。火を止め自然にさます。
    身欠きにしんの頭とヒレとウロコを取って流水洗い。
    身欠きにしんを皮を上にして鍋に並べる。
    鍋にたっぷり番茶を注ぐ。このとき、お茶がらが混ざらないよう茶漉しで番茶をこしてください。
    最初は強火、沸騰したら弱火で2時間〜2時間半。丹念にあくとりする。
    火を止めそのままさます。場合によっては1晩置いてもかまいません。
  3. 身欠きにしんを蒸す。
    番茶でに茹でた身欠きにしんをバットに並べ、蒸し器に入れて30分〜40分蒸す。
    火を止めそのまま触って熱くない程度まで冷ます。
  4. 煮汁を作る
    水1.2リットルに昆布を入れ30分〜2時間置いて、昆布の水だしををつくる(煮ません)。
    昆布を取り出す。この昆布は後で使うので捨てない。
    昆布だしを火にかけ、あく(あぶく)がでたら、すくいとる。
    だしがわいたら、てん菜糖、黒糖、酒、醤油、みりんをいれて煮溶かす。味は好みで調整して下さい。
  5. 身欠きにしんを煮汁で煮る。
    鍋に蒸した身欠きにしんを並べる。ここまでくると、もう柔らかくなっているはずなので、崩さないよう気をつけてください。
    煮汁を鍋にそそぎ、先ほどの昆布を身欠きにしんの上に置き、落し蓋をし、中火で。沸騰したらとろ火で。あくがでたら取る。煮汁が減ればつぎたす。2〜3時間煮たら、火を止め、自然にさます。
  6. かけそばの上にのせれば出来上がり。


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